プラン・空間デザイン

内と外が一体化した拡がりある空間デザイン

 

内と外をゆるやかにつなげる縁側、閉じていても外の気配をそれとなく伝える障子。日本の家は古くからこうした独自の住まい空間を育んできました。庭や周囲の風景を介して四季の移ろいを愉しみ、自然と調和しながら豊かに暮らすという文化が、私たちの暮らしの中に根付いていることの表れです。時代の移り変わりと共に、緑豊かな植栽やテラス、ウッドデッキへと姿を変えても、大切にしてきた文化はこれからも受け継がれていきます。

「内と外が一体化した拡がりのある空間」は日本人の住まいには欠かせない空間です。

 

 

室内と庭を一体化した設計により、外部空間が室内の延長のようになり、

面積以上の広さを感じる事ができます

「内と外のゆるやかなつながり」

内と外が連なるように設計された室内の床とテラスの床、そして天井と天井のつながり。
外の空間が室内のように感じられます。
ゆるやかなつながりをデザインすることで、床面積以上の拡がりと、ゆったりした心地よさを誰もが感じることができます。

「内と外のゆるやかなつながり」イメージ図

「プライバシーの守られた開放感」

外に対して開放的なだけでは落着きある空間は実現できません。敷地環境に応じたプライバシーに配慮する事により、カーテンを開け放して暮らせ、雨の日が多い北陸においても室内が明るく感じられます。

「プライバシーの守られた開放感」イメージ図

「四季の移ろいを愉しむ」

移ろうものに安らぎを覚える日本人。だから、四季を身近に愉しめる住まいに魅力を感じるのは自然なこと。日常的に緑と触れ合える家族空間は、基本設計の段階から一体的に行う植栽設計で可能になります。

「四季の移ろいを愉しむ」イメージ図

施工事例

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