インテリアデザイン

暮らしを包み込む洗練されたインテリアデザイン

 

住まいのインテリアは、家族の誰もがいつまでも心地よくくつろげるデザインであることが基本です。そのために大切なのはやはり「日本の美意識」と「和の美しさルール」に基づき、洗練された美しいデザインにすること。落ち着いた低めの重心、華美な装飾を避けた床・壁・天井面。ベーシックな部分をあくまでシンプルに扱う和のデザインには、時代の変化や好みの変化を柔軟に包み込むことができます。

インテリアは「フォルム」「素材や質感」「細部への配慮」「美しいあかり」の4つの要素で基本的に構成されます。これらが調和したときの心地よさを私たち日本人はよく知っており、慈しみを感じるのは自然なことと言えます。

余分な要素を取り除いたシンプルなインテリアは、

空間の拡がりと心地よさが得られます

「素材本来の色を大切にしたコーディネーション」

一時的な流行色や、着色によって違和感を生じる材料は飽きやすいもの。日本人か好む、素材本来の持ち味を活かした色合いでコーディネートした住まいは、年を経てなお美しさを増して行きます。

「無駄な線を排除したディテール」

無駄な線や余分な構成要素を取り除き、揃える・整えることにより、視線が全体に通り、空間が広く感じられます。

「暮らしと空間に適した美しいあかり」

心身のリズムを整えつつ、自然に休息へと導くことは住まいの大切な働き。だからまぶしさを抑えた「穏やかなあかり」を基本とすべきです。寛ぐためのあかりは、夜を過ごす時間が長い現代人にとってますます重要になっています。

施工事例

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