外観デザイン

日本の美意識を大切にした外観デザイン

 

人は美しいと思うものを長く大切にします。住まいは一時的な流行を追うのではなく、耐久性の高いデザインで作らねばなりません。美意識というものは、その地の気候風土や歴史、文化の制約を受けながら、長い年月をかけて育まれるもの。普遍性を帯びて、高耐久なデザインの根幹をなすものです。住まいをデザインする際に私達が運用する「和の美しさルール」は、この美意識から生まれたものです。

 

 

街並みに調和した佇まいは、いつまでも美しく

住む人の愛着を育み続けます

「和の美しさを表現した外観フォルム」

あくまで薄く、低く、水平ラインを伸びやかに。こうした明確なルール一つ一つを、個人の感性だけに頼るのではなく、一定のロジックで運用するノウハウがあってこそ、どの家も美しくデザインできるのです。

「和の美しさを表現した外観フォルム」イメージ図

「自然な風合いと耐久性を両立した素材」

フォルムを包む素材には、冷たさを感じる画一的な工業製品をさけ、天然木や、風合いがあり耐久性の高いものを使用する事により、いつまでも美しさが持続されます。

「自然な風合いと耐久性を両立した素材」イメージ図

「建物と一体に計画する外構デザイン」

建物を露わにせず、樹木や土・石など自然物で包むように配置。ずっとここにあったかのような安らぎ感は、そこに住む人々への配慮であり、やがて街の大切な財産へと育ちます。

「建物と一体に計画する外構デザイン」イメージ図

施工事例

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