アルスホームの住まいづくり
3つの特徴




内と外をゆるやかにつなげる縁側、閉じていても外の気配をそれとなく伝える障子。日本の家は古くからこうした独自の住まい空間を育んできました。庭や周囲の風景を介して四季の移ろいを愉しみ、自然と調和しながら豊かに暮らすという文化が、私たちの暮らしの中に根付いていることの表れです。時代の移り変わりと共に、緑豊かな植栽やテラス、ウッドデッキへと姿を変えても、大切にしてきた文化はこれからも受け継がれていきます。
「内と外が一体化した拡がりのある空間」は日本人の住まいには欠かせない空間です。
住まいのインテリアは、家族の誰もがいつまでも心地よくくつろげるデザインであることが基本です。そのために大切なのはやはり「日本の美意識」と「和の美しさルール」に基づき、洗練された美しいデザインにすること。落ち着いた低めの重心、華美な装飾を避けた床・壁・天井面。ベーシックな部分をあくまでシンプルに扱う和のデザインには、時代の変化や好みの変化を柔軟に包み込むことができます。

インテリアは「フォルム」「素材や質感」「細部への配慮」「美しいあかり」の4つの要素で基本的に構成されます。これらが調和したときの心地よさを私たち日本人はよく知っており、慈しみを感じるのは自然なことと言えます。

拡がりのある大胆な空間の住まいでいつまでも快適に過ごすには、高い耐震性・断熱性・耐久性を同時に満たすことが求められます。これらの性能を長期間保障するためには品質の高さは絶対です。それは、常に良好な環境と精度の高い加工技術を持った工場で初めて可能となります。
アルスホームの住まいは、「長寿命の家」を約束する長期優良住宅と認定低炭素住宅を標準仕様としています。
高い耐震性能と断熱性能を兼ね備えた
「プレウォール工法」


「柱・梁・壁」が一体化した、強度・耐久性・快適性に優れ、設計自由度の高いパネル工法「プレウォール工法」。
柱と柱の間に構造用面材を設置した“真壁構造”が、繰り返しの揺れにしっかりと耐えることができます。
「余震=繰り返しの揺れ」を想定した強度だから、大地震に耐え、大空間、大開口をかなえます。
「住み続けられる家」への
地震対策

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