外部編

雨水枡


雨水桝とは、雨どいや外部立水栓、足洗いパンからのゴミや砂を集め、水だけを排水管に流すためのものです。そのため桝内にはゴミや砂、泥等が蓄積されますので、半年に一度程度は蓋を外して内部に溜まったゴミや砂、泥等をスコップやシャベルですくい取りましょう。
尚、雨水桝の蓋を格子蓋とし庭や土間排水兼用としている場合は、砂、泥等が非常に蓄積されやすくなりますので、よりこまめに清掃を行いましょう。

外部化粧材


木部

化粧柱・化粧桁、梁・木塀、フェンス・木製建具といった木部は特に風雨や紫外線、寒暖差などでメンテナンスを必要とする部分です。
メンテナンスをするときは、「キシラデコール」という木材専用の保護着色塗料をおすすめしています。
ホームセンター等でも広く販売されています。
美しさを保つには、2〜3年に一度の再塗装を行いましょう。
特に直接雨掛りとなることが避けられない「木塀、フェンス」については、メンテナンスを怠ると腐朽の原因となります。
キシラデコールは非塗膜形成タイプの塗料のため、塗り替え時には、ほこり・泥土・ごみなどを落とすだけで塗ることができ、簡単に塗装することができます。
鉄部
鉄部についてはサビの発生が見られない限り問題はありませんが、5年程度を目安に再塗装をおすすめしています。
ご検討の方はお気軽にお問い合わせください。


アルミ

アルミに関しては、基本的にはあまりメンテナンスをする必要はありませんが、汚れや傷等から腐食を生じる場合がありますので、そのような症状が見られた場合には腐食部分をサンドペーパーで落してから、クリアラッカースプレーを吹き付けするか、お気軽にお問い合わせください。

外壁


外壁の雨掛りしにくい箇所(軒下・バルコニー下・AC室外機裏など)には、3か月に一度程度ホースで水をかけましょう。
雨の掛からない箇所は、雨から守られているので長持ちしそうですが、逆に空気中に含まれる腐食生成物が堆積しやすく、洗い流されないことで黒点汚れの原因となります。
この汚れはガルバリウム鋼板の機能面での問題は一切心配ありませんが、水をかけるとこで美しさを維持することができるためおすすめしています。
■空気中に含まれる塩分やホコリが風に乗って付着します。
■雨でほとんど流れますが、雨のかかりにくい軒下などは汚れが残り、堆積していきます。
■3か月に一度程度水で流すと、美しさが長持ちします。

冬期積雪時


アルスホームの住まいは建物本体に関して積雪1.5mまで見込んだ設計施工となっています。
降雪量が1.5mを超えない範囲であれば、基本的には雪降ろし等は必要ありません。

注意:ただし、雪が固く重くなった場合は積雪が1.0m程度でも破損や落雪などの危険がありますので、取り除いていただくことをお勧めします。 特に下記のような場合は取り除くといいでしょう。


注意が必要な場合
上記に当てはまらない内容は、お気軽にお問い合わせください。