結露・カビ予防編

換気による結露・カビ予防


晴れた日にはできるだけ窓を開け換気をしましょう

こまめに換気を行って頂くことで、結露やカビ等の発生を抑えることができます。

押入れ・クローゼットの扉はときどき開けて換気をしましょう

布団などはスノコに乗せる、壁から少し離すなどすると、空気が流れやすいです。
同様に家具も壁から少し離し、空気の通り道をつくっておくといいでしょう。

洗濯物を屋内に干すときには換気を行いましょう

濡れた洗濯物にも多くの水分が含まれます。
室内に干す場合や乾燥機を使う場合は、換気扇を回すこと、窓を開けるなどしましょう。除湿機と併用して頂くことも効果があります。

カーテン・障子などを長時間、閉めておかないようにしましょう

水蒸気をこもらせないように、端を多少あけておくだけでも熱変化が小さくなるので効果があります。

ファンヒーターの使用を控えましょう

灯油の燃焼により、非常に多くの水蒸気が発生します。
一時の使用に関しては問題ありませんが、除湿器を同時に使用することや、こまめな換気を行いましょう。

浴室のカビ予防


カビは、「湿度」「酸素」「栄養源(主にタンパク質)」がそろったときに発生するといわれています。
浴室を清潔に保ち、換気をしっかりとすることでカビの発生を抑えることができます。
浴室の換気はこまめに行いましょう

入浴後には必ず換気扇をONにし、翌朝はしばらく窓を開けて水蒸気を抜いて頂くと、カビの発生を抑え、キレイが長持ちします。
最後に入浴した人は、冷たいシャワーを壁→浴槽→床の順でかけましょう

浴室内部は湿度が高く、皮脂や石けんカスなどの汚れも多いことから、とにかく湿度を下げることが大切です。
冷たいシャワーをかけることによって、汚れをある程度洗い流すことができ、蒸気の発生も抑え、湿度を下げることができます。
その後水気をタオルなどで拭き取るとより効果的です。
お風呂の頑固なカビの落とし方

タイルやゴムパッキンに生えてしまったカビには、キッチンペーパーをあてた上からカビ取り剤をスプレーして、10分程度おきましょう。
素材によっては変色することがあるので、隅のほうで試してみるといいでしょう。

結露を見つけたら・・・

もし窓ガラスやサッシ、トイレのタンクや配管などに結露を見つけたときは、布で拭きとりましょう。そのままにしておくと建物を傷めることがあります。特に冬期の暖房時には結露が発生しやすくなります。こまめに拭き取るようにしましょう。
上記に当てはまらない内容は、お気軽にお問い合わせください。